MESSAGE

人事責任者メッセージ

大手メーカーとアウトソーサーとして、
働いた私が思うOSTの働く意義とは。
人財戦略部 執行役員部長工藤 真人
エンジニアとしてどう働くか。多くの学生の皆さんが最初に浮かぶ問いではないでしょうか。
まずアウトソーシングテクノロジーは、この問いに応える会社です。エンジニアとしてどう働き、どのようにキャリアを積んでいけばいいのか。
例えば、あるメーカーに入社したとします。おそらくそこでは、一つの技術領域、一つの分野の限られたキャリアしか積むことができないでしょう。一つの会社ではエンジニアとしてのキャリア形成には限界があります。
アウトソーシングテクノロジーでは、技術領域も、配属先も幅広く、エンジニアとしての多彩なキャリアを積むことが可能です。
そして何よりも、目指すキャリアの選択肢が多いことです。

とりわけ新卒の皆さんにとって、今、何をやりたいのか、どんなエンジニアになりたいのか、どんな技術領域で自分の能力を活かしたいのか、明確に固まってはいないはずです。
大学では化学を専攻したけど、実際は機械系のエンジニアに向いている方をたくさん見てきました。さまざまな技術領域、配属先を経験する中で、自分に向いている領域を知り、自分が目指すエンジニア像を見つけていくことが可能なのです。
その意味では、アウトソーシングテクノロジーは、長期の技術インターンシップのような場でもあるといえます。

もちろん、エンジニアとしてどう働くかの答えは、一つではありません。
それぞれの能力、個性、関心などによって、目指すエンジニア像は異なります。
アウトソーシングテクノロジーは、さまざまなエンジニアを目指す人たちへ、多彩な選択肢を提供するプラットフォームでもあるのです。

天職ともいうべき、自分のエンジニア像を目指し、キャリアを積んでいくこと。そのステージがアウトソーシングテクノロジーなのです。
そのために、当社が注力しているのが、マッチングと研修制度です。エンジニアとしての高い「技術力」と「人間力」を身につけてもらうためには、それぞれのエンジニアにとって、どのような技術フィールドが相応しいのか、各自が持っているポテンシャルを発揮するには、どのような技術領域や配属先がマッチしているのか、当社では一人ひとりの意向や希望も含めて、各エンジニアに徹底的に寄り添い、マッチングを進めています。マッチングに力を入れているからこそ、それぞれのエンジニアに合った技術領域、配属先で、それぞれのキャリアを積むチャンスに恵まれ、自分がなりたいエンジニアを目指すことが可能になるのです。
私自身、エンジニアとして経験後、現在は採用の仕事に携わっていますが、エンジニアの立場、目線に立って、一人ひとりのキャリアを考えているという点も、当社の大きな特徴の一つだと思います。

そしてもう一つが、「技術力」「人間力」を高めるための研修制度です。配属先によって必要となる技術は多種多様です。
そのため、全国のエンジニアが必要に応じて研修を受けられるように各地域に配置されていることも、当社の特徴の一つです。
さらに子会社に研修会社を持っていることも、当社の強みです。研修制度だけではなく、福利厚生面でのバックアップも、通常の会社同様の、あるいはそれ以上のサポートを行っています。
例えば、産休・育休の取得率も100%と、女性エンジニアが活躍できるサポート体制も整えています。
おそらく、アウトソーシング業界の中で、最も充実した研修制度やサポート体制を持った会社と自負しています。

アウトソーシングテクノロジーというステージは、自分が目指すエンジニアになるための最短の道だと思っています。
ぜひ、アウトソーシングテクノロジーで、あなたのエンジニアとしての天職を見出してください。